| 1JZブーストアップでどの位行けるか試してみます。 パワーアップはまずは排気系から。 |
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| 排気量の大きい1JZはφ80のマフラーでは抜けが足りなくなる?ので途中でφ70、2本に分岐します。 口径を絞れば音量も小さく出来ますね。 シングルφ80でもパワーは出るのではないかと思われますが、アクチュレーター式でハイブーストにすると一気に排圧が上がるので抜けが悪くなる事を考えて制作しています。 φ70×2だと約φ100マフラーと同等の口径と同じ位ですね。 |
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| バンパーを艶消し黒で塗装します。 | |
| マフラー溶接も完了。 | |
| 出口は斜めカット。 | |
| 車検の基準音量もOK。 | |
| 良く燃えるプラグに交換、セッティングしていくと違いが良く分かります。 |
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ブースト0の時に燃圧3キロだとブースト2キロかけると燃圧5キロになります。 燃圧確保には大容量ポンプが必要ですね。 |
| 普通は交換する事無い燃料フィルターも交換します。 元のフィルターをひっくり返すとかなり汚れています。 |
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ノーマルインジェクターが370tで目標としている400PSでは足りないので650tに変更します。 |
| 次はフレッシュエアー導入口を取り付けます。 なんとなくでは無く、かなりはっきりパワー差が出るのでやらないとね。 |
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| サクションは元々付いていたのでとりあえずこのままで行きます。 毒キノコは綺麗なキノコ色に交換です。 |
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| 空燃比計センサーを取り付けます。 | |
| そしてターボ配管の加圧試験2キロ以上かけて点検します。 漏れが多くなるとブーストの立ち上がりレスポンスが悪くなるので必ずやるようにしています。 |
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| セッティングはe-マネージ、通称青マネでセッティングします。 余程のハイチューンでないかぎり大体これでセッティングは取れます。 ↑と書いてもこんな安物では出来ないでしょ、と良く言われます(笑)。 料理で例えるとセッティング(料理人)はどれだけ食材(パーツ)のうまみを引き出してすごくうまいと感じる味付けを出来るかと言う事だと思うんですよね。 なんにも分っていない料理人だとと食中毒(ブロー)しますwww |
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| MEKARU製メーターフードを取り付けます。 サブコンなどもまとめたのでいい感じ。 |
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| まずは設定などを決めて街乗りでセッティングします。 信号で止まりゆっくりスタート、セッテイングはそこから始まります。 ブーストかからない領域を速く出来ないとN/A車はセッテイング出来ないですから。 |
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| その後は高速でブーストかけます。 普通に1キロ位から始まりブーコンダイヤル回してセッテイング、そして回す、回す・・・いっぱいか。 1.7キロまでしか掛からなかった、2キロかけようと思っていたのに(笑)。 ロガーでインジエクター噴射率を見ると70%なんで455PSと計算とでた・・・う〜ん聞いた事無い馬力だ、400は超えているとは思うけどそれは後日パワーチェック測ります。 |
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| 動画を撮ってみました。 ブーコン設定で一気に1.7まで上がらなかったのが残念でしたが、いい感じですね。 |
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| セッティングの時に動かなかった油温センサーの取り付け位置を修正。 取り付け位置が厳しかったのでアダプター付けたのがいけなかったようです。 動作確認してOK |
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| そして後日、いつもの柏スーパーオートバックスにてパワーチェックしました、その結果は・・・ | |
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494PS, 54.9kgm おおー、スゲー聞いた事無い数字だ。 きっちりとセットアップすれば1JZツインターボをかなりイケますね〜。 ノーマルタービンですよ! |
JZX90チェイサー製作日誌